にっき

権現堂公園に行って満開になったタイミングで桜のトンネルをくぐってきたよ

4月6日は埼玉県は幸手市にある権現堂公園に行って、桜のトンネルをくぐりつつお花見をしてきたよ。一週間ほど前に行った時はつぼみだらけだったけど、今回はそのつぼみが全て咲いた満開の状態。明後日は天気が悪くなるようだし、タイミングとしては今しかないよね。

満開の桜の木と権現堂公園の入り口

数週間前と違って、今日の自転車の駐輪場はほとんど満車。幸いにも一台だけ入るスペースを見つけて、そこに停めることができたよ。

平日にも関わらず、自動車の駐車場は満車。自転車の駐輪場はもう少し平和であることを期待していたけど、オレの予想は甘かったんだ。そりゃそうだよ。上の写真で見てもらえると分かる通り、全ての桜が綺麗に満開になっているのだから、一見の人たちも吸い寄せられるように来てしまったに違いないよね。

満開の桜と出店

数週間前の時はガラガラだった出店の通りもそこら中に人だらけ。あの「ルービ生」の出店は簡易的な飲み屋スペースになっているのかと思ったんだよね。いざ幕が明ければ、いろんな食べ物が集まったなんでもありの出店だったよ。出店のプロの犯行か。

鮎の塩焼きや冷やしパインがとっても印象深いよ。特に冷やしパインなんて滅多に食べることはないし、少しお値段は張っても、逃すことなく食べておきたいところだよね。

ところで、射的にスーパーボールすくいにおみくじにわたあめと、思いつく出店は一通り揃っていたけど、お面を売っている場所は見当たらなかったよ。さすがに夏限定なのかもね。ジュエルペットのお面が生で売られている場面を拝んでみたかったという本音。

満開の桜のトンネル

冷やしパインを一度発見したものの、それ以降はなぜか探しても見つけられず、とりあえずチョコレート入りとカスタードクリーム入りの大判焼を頬張りながら、桜のトンネルをくぐってみることにするよ。

数週間前とは見違えるほどの違い。遠くを見渡せば見渡すほどピンク色のトンネルだよね。写真を見れば見るほど、大判焼じゃなくて桜餅を食べるべきだったと思う。桜が桜餅を食べろと誘っているのかもしれない。大判焼といい冷やしパインといい桜餅といい、桜のお花見がこれほどまでに誘惑が多いとは思わなかったよ。

満開になった桜の花をじっくりと。

大判焼を完食したところで、目線に一番近かった桜に近づいて撮ってみたよ。数週間前に撮った桜と同じだね。奥に咲いている菜の花も相変わらず綺麗。

こんなに綺麗に咲いている桜も、あと一週間程度経ってしまえば散ってしまうなんてあっけないよね。奥に見える菜の花よりも遅く咲いて、菜の花よりも早く散る。桜の始まりから終わりまでの流れを見通す菜の花はどんな気持ちなんだろう。桜が散った時は今度はオレの番なのかと、しんみりとした気持ちになっているのかもしれない。

満開の桜とプレーズ

でも翌年になっても綺麗に咲いてくれるのだから、お互いがガッカリすることはないよね。とはいえ、僅かながらの満開という名の桜の真骨頂をオレはじっくり見届けたいと思うんだ。

大判焼で満足してしまって、冷やしパインを食べ損なってしまったのは失敗したね。来年こそは冷やしパインを食べるストーリーを作り上げよう。プレーズも納得の表情を浮かべたところでそろそろ桜のトンネルとはお別れ。ありがとう権現堂。また来年。

草を頬張るヤギさん

帰る前に優雅に草を食べるヤギさんを忘れるところだったよ。桜が満開になっているこの時期は、菜の花が咲いている場所にヤギさんが遊びに来ているんだよね。せっかくだから写真を撮らせてもらったよ。ありがとうヤギさん。

オレ以外に色んな人たちがヤギさんを見ていたけど、そんなことはお構いなしに草を食べるヤギさん。今まさに冷やしパインや大判焼に目がないように、ヤギさんは目の前の草に目がないらしい。オレと気が合うね。友達になろう。

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