にっき

南栗橋車両管区で行われたSL見学会に参加してきたよ

9月12日に埼玉県久喜市内にある南栗橋車両管区で行われた蒸気機関車(SL)の見学会に行ってきたよ。周辺住民にだけ見学会の案内が来たみたいだね。ちなみに見学会の前に安全を祈願する為の火入れ式が行われ、それを終えてすぐに見れるというのは地味に贅沢。

同じく南栗橋車両管区内で毎年行っている東武ファンフェスタでは出店やら何やらで盛り上がるけど、今回の見学会は出店のようなものはなく、駐車スペースとSLの見学スペースという名の砂利道があるだけ。

入り口でSLの取り組みについて書かれたパンフレットが貰えるけど、東武鉄道SL復活運転プロジェクトのサイトと書かれていることは一緒だろうし、気になりながらも今回は貰わなかったよ。ここではSLについて詳しく書かないので、東武鉄道のサイトを見てもらうか、各自で調べてみてね。

C11というSLの正面

前置きは置いておいて、これがSLだよ。まずは正面からね。写真や動画ではSLが動いている様子をよく見てきたけど、実際に見ると迫力に欠けるような気がする。客車が繋がっていないせいだろうけど、少し寂しい。でも全盛期は通勤電車に近い客車を繋げて走っていたのであろうと考えたら、こんな小さな車両にそれだけの力があるのかと感心してしまうよね。

SLの見学会とくれば、運転士さんが動かしてくれたり、近くで触れてもらえたりすることを想像する人もいるだろうけど、残念ながらあくまで”見学会”ということで、数メートル離れたところからSLが停まっているところを見学するだけ。来年辺りには動いている様子が観れるのだから、それまで我慢しよう。

C11というSLの背面

今度はSLの背面側。ズームを使わずに撮ったために、若干SLが小さく写っているのと同時に、さらに奥には現役の電車達が写っていて、とんでもない違和感を作っているよ。1980年代の電車を背景に1940年代の電車が主役になって映る写真。今の電車が如何にスッキリしているのかがよく分かるけど、それはそれでファン視点で見れば、味気ないとかつまらないという考えになるのだと思う。最近の電車でも首都圏の電車なんて似たような見た目の電車が多いからね。

余談だけど、AbemaTVでロミオの青い空を見ていて、駅から発車した機関車の客室からアンジェレッタがロミオに手を振り、そのロミオが彼女に全力で追いつきながら走りつつ手を振り返す様子が頭に残っているんだけど、この機関車に繋がった客室でも似たようなことが行われていたんじゃないかと思って、少し目が潤んだよ。今もロミオの青い空を放送中だから、気になる人は見てみようね。

見学会会場の様子

SLの見学会の見学スペースの様子はというと、平日ということもあって、明らかに人は少なめ。オレが来てすぐの時は20人もいなかった気がする。幼稚園の人たちもSLの見学会について知っていたからか、団体のように固まって記念写真を撮ったりと、賑やかな場面も見られたよ。

地元の人以外にも、SL関係者の人がご近所話をするようにSL事情について色々話していたり、一般の人も関係者と盛り上がりながら話していたりと、東武が開催したとは思えない地元の催し物のような雰囲気が出ていたね。

プレーズと蒸気機関車

最後にプレーズとSLのツーショットを撮って帰ったよ。ジュエルペットが生まれたのは2000年以降だから、これが本当に動くものなのかと疑問に思っただろうね。写真からはそんなオーラが出ているようにも見えなくもない。そもそも乗ったり触ったりできなかったし、物足りなかったに違いないよ。

触れるくらいに近づくことができるのはきっと来年になると思うから、それまでプレーズには待ってもらおう。最後にありがとう東武鉄道。

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2件のコメント

  1. ????? ?????? ?
    ジュエルペットの中でだれがいちばん好きですか?

    • ルビーかプレーズで迷いますが、プレーズが一番好きということにします。

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