にっき

南栗橋駅前にあるひまわり畑の中で一人ひまわり鑑賞をしてきたよ

半月ほど前の8月5日に、東武鉄道の東武日光線南栗橋駅近くで咲いていたひまわり畑でひまわり鑑賞してきたよ。田舎とはいえ、夏休み期間だからそこそこの親子連れが来ることが予想できたけど、思いの外空いていたね。まさに一人ひまわり鑑賞。

下に垂れ下がるひまわり達

東京メトロの半蔵門線や日比谷線からやってくる南栗橋行き乗ってはるばる終点まで行き、西口から歩いて5分ほどでひまわり畑に着くよ。入り口は中央に設置されている展望台から東西南北に伸びる4箇所。その辺のしっかり整備された公園と比べたら劣るけど、夏の風物詩を目当てに来るだけなら十分だね。

上の写真は南側の出入り口。南栗橋駅側に最も近い出入り口には「ひまわり畑(東武鉄道)」と書かれた立て看板が設置されていたよ。どうやら東武鉄道が用意してくれたらしい。ありがとうございます。

見て分かる通り、せっかくの夏の風物詩も雨が降らなさすぎてひまわりが下を向いてバテてしまっているよ。おまけに雑草がひまわりの下を覆うようにびっしりと。ひまわりは見どころを過ぎつつあるし、いずれ雑草が勝ってしまう運命かと思うと悲しみを抱いてしまうね。

頑張って咲いているひまわりもいるよ

足元に気をつけながらも雑草だらけの道を進みつつ、そこらじゅうのひまわり達を注意深く見渡せば、ほとんどが下を向きながら萎んでいる中で、一部はしっかり正面を向いて咲かせてくれているよ。

よく写真で見るひまわりと比べれば大きさで明らかに見劣りするけど、これだけ雨が降っていないという状況を考えれば、これだけ小さいひまわりが頑張って咲いている様子を見たら、夏バテ気味で調子が狂い気味の体もエンジンが掛かっちゃうね。

ひまわり畑の中央にある休憩所

ひまわり畑の中央に到着。さっきも書いた通り、こじんまりとした休憩所が用意されているよ。中央に置かれた灰皿を囲うように、4つ長いテーブルが設置されているよ。大体10人程度は座れるかな。

平日とはいえ夏休みの真っ只中。子供が貯まっていることや、ご老人が集まってガヤガヤしていることも考えてたけど、正解はどちらでもなくガラ空き状態。東武鉄道のウェブサイト上でも少し宣伝していたけど、規模的には近場の人しか使わないか。周りのひまわりが外の世界と今いる休憩所を切り離しているかのような静寂に包まれていて、本来なら独り占め状態で贅沢なんだろうけど、深夜徘徊をしている時のような不気味さを感じたね。

プレーズとひまわり畑

こんな贅沢はそんなにできるものではないから、既に用意していたおやつを食べつつ、外界と切り離されたかのように見えるひまわり畑を背景にプレーズとの写真を撮ってみたよ。ひまわりが一番似合うであろうプレーズとしては、この静寂に包まれた空間をどう考えていたんだろう。もう少し賑やかさが欲しいような気もするけど、それって贅沢な考えだよね。

あまりここに長居するのも辛いし、ひまわり畑が他の世界と繋いで何か知らないところに連れて行かれてしまうんじゃないかというオカルトな想像をしてしまったから、沢山のひまわりに雨が降ってくれるよう祈りながら帰ったよ。

帰る途中、ひまわり畑という閉ざされた空間の道でようやく中学生の女の子達とすれ違ったよ。きっとこれから静かな休憩所でワイワイと喋りながらおやつを食べたりしながら楽しむのだと思う。居酒屋とかで高いお酒を飲んだりするよりも贅沢で惚れちゃうね。ちなみに秋にはコスモスが咲くらしいから、近場の人は行ってみよう。ただし今は更地となってしまっているから注意してね。

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