にっき

サンリオピューロランドでローサちゃんをお祝いしつつルビーちゃんの謎の疑惑を話してきたよ

ローサちゃんのめでたい誕生日の翌日とある2015年の6月19日に、サンリオピューロランドに行って直接本人にお祝いをしつつ、細やかながらプレゼントを渡してきたよ。ローサちゃんは滅多に遊びに来ないから、チャンスがある時にお祝いをしておきたいところだよね。

フードマシンレストラン前に七夕のお願いスポット

ジュエルペットのルナちゃんやリリーボンボンズのるんるんルルちゃんの時と同じように、フードマシンレストランでブランチグリーティングという形でお祝いができるから、フードマシンレストラン前まで来たところで、七夕フェアと書かれたスペースと共に、笹が飾られていたよ。

七夕フェア

看板に書かれている通り、6月19日から7月7日までの間、小さなテーブルに置かれている星型の短冊にお願い事を書いて、飾られている笹に飾ることができるんだって。

6月19日はまさに当日。フェアが始まって、尚且つ開館してすぐに短冊を飾ることができるチャンス。しかし、既に短冊が1枚飾られていた。もしや飾った人はサンリオピューロランドのスタッフさんか。どんなお願い事をしたのかは気になるところだけど、プライベートを覗くことになるかもしれないからやめておこう。

ルビーちゃんに沢山会えますように

まだローサちゃんが来るまでに時間があるから、2枚目となる短冊はオレが飾ったよ。お願い事は今の段階で当たり前のように既に叶っていることではあるけど、それが永遠とは限らないよね。当たり前のことが当たり前のように続いてくれることをお願い事として、リトルツインスターズのキキくんとララちゃんに託すことにしたよ。ずっと続いてくれますように。

フードマシンレストランでローサちゃんをお祝いしよう

願い事を書いた短冊を笹に飾ったところで、フードマシンレストラン前に設置されているブランチグリーティングの告知の看板に描かれたローサちゃんと一緒に待つことにするよ。

ブランチグリーティングの告知

今回も平日だから、レストランの営業開始時間は11時で、ローサちゃんが遊びに来る時間は営業開始時間の15分後。待っている間、笹の葉の周りには願いが込められた短冊がどんどん飾られていくよ。

もしもローサちゃんだったら、縁の下の力持ちとして名高い者として、誰かの役に立ちたいということを書いて飾るのかもしれない。自分が望む願いなのだから何も言えないけれども、ただでさえここ最近はローサちゃんの影が薄いから、ジュエルペット ハッピネスの時代はエンジェラちゃんの背中の上で争っていたラブラちゃんを退かす勢いで、思い切って目立ちたいというようなことを書いてほしいところではあるね。ローサちゃんがそんな考えを持つほどになるように、今回のブランチグリーティングでどんどんお祝いをしていこう。

暖かいうどんち天ぷら

心の準備をすればあっという間にフードマシンレストランの営業が始まり、いつものようにブランチ限定メニューを注文するところだけど、ジュエルペットのルナちゃんリリーボンボンズのるんるんルルちゃんの時とメニューが全く同じ。だから、たまにはさっぱりとしたうどんを食べて癒されてもいいよね。

うどんと天ぷらが置かれたトレー。まるでラーメンと半チャーハンセットを再現しているかのような配分と配置。人によって食べ方が異なるだろうけど、オレはうどんを含みつつ、時々食べ応えのある天ぷらを口に含んでいきながら食べていく流れで完食したよ。ごちそうさまでした。さっぱりしている上に、ローサちゃんをお祝いするのに支障が出ない程度にお腹が膨れるボリュームだったね。

バースデーカードにシールを貼りつつプレゼントを贈ろう

うどんも食べ終え、主役となるローサちゃんが遊びに来たところで、ルナちゃんやるんるんルルちゃんの時と同じように、ローサちゃんが首から下げているバースデーカードにシールを貼ってお祝いしよう。

シールを貼ってもらって喜ぶローサちゃん

シールを貼りたいことを話したら、まるでシールを貼られることを待ち構えていたように、首に下げているバースデーカードのヒモを張って、オレが貼りやすいように出してくれたよ。あまりにも手慣れた手つき。縁の下の力持ちならではの手際の良さをオレは感じたね。

手際の良さにできるだけ応えるように、オレも手際よくシールを貼ろうとしたものの、ローサちゃんの頭にぶつかってしまうというアクシデントで、ローサちゃんの配慮が台無しになってしまったよ。ごめんなさい。心を改めて、冷静になってシールを貼り終えたら、バースデーカードをノコギリのように左右に動かして、喜んでいる様子を示してくれたよ。ローサちゃんはバースデーカードよりも、バースデーカードを通しているヒモが気に入っているのかもしれない。ここもやっぱり縁の下の力持ちならではの素材のこだわりか。

ずっと応援するがよいです!

シールを貼って喜んでもらえたところで、今度は細やかなプレゼントを渡すよ。画用紙に色鉛筆で色を塗ったローサちゃんの左下には、「これからもずっとおうえんするがよいです!」というローサちゃんの上から目線のセリフ。

サンリオピューロランドでは滅多に顔を出さず、縁の下の力持ちとして頑張るローサちゃんといえども、画用紙に描かれたこのローサちゃんのように、誕生日くらいはこんな上から目線の口調で罵しる場面があったっていいじゃない。初登場して間もない頃の下衆なセリフを容赦なく吐いていた頃を少しくらいは思い出して欲しいよ。

イラストを見て何度も飛び跳ねるローサちゃん

このラブラちゃんとローサちゃんが争っていた頃を思い出す絵を見せてみたら、大きくジャンプした後に、何かを思い出したかのようにその場で小走りをしながら喜んでくれたよ。ありがとう。

喜びながら、オレが意図した通りにジュエルペット ハッピネスでの自分自身の活躍を懐かしんでくれたのかもしれない。これをきっかけにあの時の自己主張の強さを取り戻す第一歩となれば、またルビーと同じくらいにサンリオピューロランドに遊びに来てくれるかもしれないし、ラブラとの下衆な対決を見ることができてしまうかもしれない。今後に期待だね。

画用紙に描かれた絵を持つローサちゃん

せっかくの機会だから、ローサちゃんが描かれた画用紙を本人に持ってもらって写真を撮らせてもらったよ。ありがとう。片手に画用紙を持ちながら、もう片手はカメラに指を指しながら調子付いているようなポーズ。これはまさにあの時のローサちゃんが毒舌を吐いていた全盛期を思い出すシチュエーション。あの頃のローサちゃんを取り戻そうとしているのか。

ローサちゃんはお腹空いてる?

時間は既に11時半近くになり、そろそろお腹が空いてくるよね。ローサちゃんは食べ物に囲まれているフードマシンレストランにいて、お腹は空いてこない?

テンションが上がるローサちゃん

お腹が空いていないか触れてみると、真っ先に食べ物が回るターンテーブルの近くまで向かい出したよ。ただ、回る沢山の料理を見つめるだけに留まったり、こちらに目線を合わせて手をバタバタとさせたりはするものの、ルビーちゃんのように、手を出して奢って欲しいと言うようなことはないね。

これは縁の下の力持ち所以のものなのか。それゆえに、ローサちゃんの頭の中では、自分が先に食べずにあなたが先に食べて欲しいと思ってくれているのかもしれないよね。既にうどんは完食してしまったけど、ローサちゃんに訴えかけられると、また食欲が出てきそうだよ。

おうちに帰ってから沢山食べるらしい

ローサちゃん曰く、フードマシンレストランに帰ってから沢山食べてくるらしいよ。お祝いされる側の立場なのに控えめだよね。やっぱり誕生日が近いから、ルビーちゃんのようにがっついて来ると思っていたんだけど、あまりのローサちゃんが譲ってくれるものだから、この空気に慣れずに口調が辿々しくなってしまったよ。ローサちゃんごめんなさい。おうちに帰ったら、思う存分に昼食を沢山食べてね。

ルビーちゃんについて話しておきたいことがあるんだ

ディスカバリーシアターで毎日行われている「レディジュエルペット 魔法のミュージカル」というショーで、同じジュエルペットであるローサちゃんに話したいんだ。

驚くローサちゃん

ショーが行われている最中で、ルビーちゃんがスーパー銭湯の日焼けマシンで入ろうとする場面があるよね。恐らくサンリオピューロランドの最寄りにある極楽湯に入ったのだと思う。問題はその先で、とある友人曰く、その極楽湯の中で日焼けマシンが設置されているのは男湯の脱衣所だけらしい。本当だとしたら、とんでもない事実だよね。これはローサちゃんに確認する必要があるよ。

若干長めで辿々しい説明でありながらも、ノリノリで聴いてくれるローサちゃんに頭の中で感謝しつつ、日焼けマシンが男湯にしかないという話になった瞬間、とんでもないことを聞いてしまったと内心で思っているかのように驚いていたよ。オレも初めて知った時は驚いたけど、色々と荒いルビーちゃんの性格なら、女湯でも男湯でも入れることさえできればいいという考えはあるかもしれない。とはいえ、周りのお友達であるサフィーちゃん達が果たしてどう思うかが恐いところだよね。

引き受けてくれるローサちゃん

もしかしたらルビーちゃんが男の子である可能性も考えて、ローサちゃんにルビーちゃんが女の子であることを確認したら、女の子であることを断定せずに、ひたすら悩むだけだったよ。思わぬ情報を知ってしまったものだから、今まで革新的だった真実をも信用できなくなっているのかもしれない。

本当に恐縮だけど、ひとまずこのことをルビーちゃんに話してもらって、真実だったらやめたほうがいいということを伝えて欲しい。ローサちゃんにそう話したら、深刻そうな様子で頷いてくれたよ。ありがとう。ルビーちゃんの面目をローサちゃんに託しつつ、待ちに待った昼食を食べに帰っていったよ。ありがとう。また会った時は再びバースデーカードにシールを貼ってお祝いするね。

パレード中にルビーちゃんがダンサーさんに耳攻撃をひたすら与えていたよ

ローサちゃんをお祝いしたら、マイメロディちゃんとリトルツインスターズのキキくんとララちゃんの40周年記念パレードで活躍するルビーちゃんを見守るために、今回は知恵の木を案内する小鳥がさえずっている近くの階段に座って観ることにするよ。

ダンサーさんに耳攻撃をするルビーちゃん

ルビーちゃんとクロミちゃんが目の前に来た所でダンスの間ができたところで、元気なルビーちゃんらしく暴走したね。あのプライドの高いクロミちゃんの手を引っ張って連れ回したり、ダンサーさんに挟まれた時にはコミュニケーションという名の耳攻撃をしてきたりと、隙があれば周りの誰かをいじり倒すというイタズラ。

縁の下の力持ちで定評のあるローサちゃんをお祝いした後だと、真逆の性格と言っても過言ではないルビーちゃんの容赦ない周囲への攻撃にびっくりするね。クロミちゃんやダンサーさん達も、ルビーちゃんはこういう性格だと理解した上で、耳攻撃などをされても笑顔なのだから、改めて友情や思いやりというものをひしひしと感じるよ。

ここでのパレードでの大事なテーマである「思いやり」をルビーちゃんとその周りの人達で知った所で、今回にパレードはおしまい。ありがとう。元気なのはいいけど、あまりやりすぎると、さすがに痛がっちゃうかもしれないから程々にね。

パレード後もローサちゃんに会ってバースデーカードにシールを貼れたよ

パレードが終わった後のおやつ時である15時頃になったら、ピューロビレッジにローサちゃんが遊びに来てくれたよ。フードマシンレストランでのブランチグリーティングでは、バースデーカードに1枚しかシールを貼ることができなかったから、ここでもシールを貼って少しでも喜んでもらおう。

バースデーカードの紐で遊ぶローサちゃん

フードマシンレストランでお話に付き合ってくれたことに対してお礼の挨拶をしている間、そんな挨拶はいいから早くバースデーカードにシールを貼って欲しいと訴えているように、首から下げている紐で遊び出すローサちゃん。今回は多めに2枚を貼ったんだけど、1枚目の後に周りの人達にバースデーカードを見せびらかしている様子が、滅多に遊びに来ないローサちゃんの心境を暗に表しているようで少し寂しい。オレのいない時にでも沢山バースデーカードを見せびらかしながら存在をアピールして欲しいよね。

少し話がそれるけど、首から下げているバースデーカードの紐で遊ぶのにこだわりがあるのか分からないけど、時間があれば弄っているよね。もしかしたら、シールを貼ってもらいたいという強い意志が、この真新しい遊びを生み出してしまったのか。時間があれば、オレもバースデーカードを下げている時に紐で一緒に遊んでみたい。だけど、残念ながら誕生日の月が違うんだよね。残念だけど、バースデーカードを使わない面白い遊びがあったら見せてね。

ルビーちゃんのマスコットが気になるローサちゃん

一旦お別れした後の数十分後、今度はサンリオタウン1階に再び遊びに来てくれたよ。せっかくここに来てくれたのだから、ひとつ頼みがあるんだ。以前にルーアちゃんが近くにあるホットケーキ合わせゲームで遊んでいたことがあって、ローサちゃんとはできないか話してみたものの、残念ながらあまり乗り気ではない様子。時間的に既におやつは済ませたと思うし、ルビーちゃんのように沢山食べるわけではないからね。ルビーちゃんと同じノリで話のはいい加減やめよう。無理なお願いをしてごめんね。

ルビーちゃんの話をしたら、オレが首から下げていたルビーちゃんのマスコットを突然引っ張ったりして気にしだしたよ。この優しく触れている様子で妙なことを想像してしまったよ。もしかしたら、パレード後におやつを食べ過ぎてダウンして、そのことをローサちゃんが暗に伝えたかったのかもしれない。もしそれが本当なら心配だけど、きっといつものことだろうから大丈夫。それとも、あの日焼けマシンの問題の答えか。もしもこれが答えなら、とんでもない事実だけど、あまり触れないようにしておこう。

ルビーちゃんへの謎のメッセージをローサちゃんから受け取ったら、再びバースデーカードにシールを貼った後にお見送りをしつつお別れしたよ。今日は一日ありがとう。今度会えるのは来年になるだろうけど、その時もよろしくね。

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