にっき

チョコペンを使ってジュエルペットのサフィーのキャラチョコを作ってみよう

先々月に初めて作ったルビーのキャラチョコでは、首元がポッキリ折れてしまって残念な結果になったから、リベンジとして今度はサフィーで挑戦してみたよ。2回目ということで、前回の失敗はなるべくしないように作っていこうね。

必要なチョコペンは多めに用意したよ

今回も引き続いてダイソーで売られているチョコペンを使うよ。サフィーのチョコを作るのあれば、青も必要になってくるけど、今回もシンプルに白黒の2色構成でいきます。

3つのチョコペン

前回はホワイトのチョコが足りず、ルビーの体全体を薄く塗ることになったがために、首元をポッキリ切断してしまう事故が発生してしまったんだよね。また繰り返さないために、ホワイトをもう一つ買ったよ。これでチョコを頑張って薄く塗る必要がなくなるね。

チョコをサフィーが描かれたクッキングペーパー上に乗せよう

材料の準備が整ったところで、あとはクッキングシートの裏に描くサフィーをどうするか考えるだけ。ルビーよりもサフィーの方が耳や首元の音符の飾り等が複雑で書き込む量が多くなりそうなのが恐いよ。そこはどうにかオレの力量でカバーか。

クッキングシートの裏に描かれたサフィー

これが今回作るサフィー。前回のルビーはチョコがあまりに大きかった。そのために完成したチョコからクッキングシートを外す作業でポッキリやってしまったりする確率を上げてしまっていたんだよね。だからその点を反省して、今回は縦が7センチで横が8センチ。以前のルビーと比べれば、およそ半分未満のサイズのはず。

ただ、サフィーだから仕方のないことだけど、ルビーと比べて数段は複雑になってしまったよ。でもオレは腹をくくるよ。うまく完成したら、それだけの達成感が生まれるし、ずっとサフィーに見守られながら作業をすれば、大きなミスは生まれないはず。そう信じよう。

ちなみにあらかじめ描いた絵をクッキングシートに写す時は、描いた面の上にシートを乗せて、そのシートの上に写していこう。ここでは鉛筆を使っているけど、このままだとノートに描いた部分の鉛筆の黒鉛がチョコを乗せる面に付いてしまうから、サフィーを写す面の余った端を折るなどして、チョコを乗せる面に触れないようにしたほうがよさそう。前回では描いた面を裏返して、それをシートに写してしまったから、鏡から見た真っ逆さまなチョコが出来上がってしまったから、そうならないようにね。

クッキングシートの上に乗せたチョコ

チョコペンの説明書きによれば、80度とは言わず、50度でも十分らしい。それどころか、あまり高温にすると破損するとも書かれているから、今回はその説明を守り、50度前後のお湯が入ったビンにチョコペンを入れて溶けるのを待ったよ。

チョコを出す部分の栓を外し、にゅるにゅると出した瞬間までは順調だったけど、急にチョコの出がピタリと止んでしまい、力を振り絞っても出てこなくなるトラブルが発生したよ。もしかしたら温度が50度を大幅に下回っていたためか、お湯から早めにチョコを引き上げてしまったために、あまり溶けていなくて詰まってしまったのかもしれない。栓の部分を口の中で温めたり、噛んだりすることで一時的に出るようにはなるけど、数秒すれば再びピタリとストップ。結構辛いね。こうやってもたついている間にチョコが乾いてしまうから困るよ。

四苦八苦した主線部分の作業が終わったら、今度は体の色を乗せる作業。さっきと同じように苦しむことを恐れたけど、幸いにも同じようなことは起きずに助かったよ。そうなると、お湯から早めにチョコを引き上げてしまったのが問題だったのかもしれない。次からは気をつけよう。

完成したサフィーのキャラチョコ

一気に過程を飛ばしちゃうけど、体の色も全て塗り終え、冷蔵庫で10分近く冷やした後に、クッキングシートを慎重に取り除いたのがこのチョコだよ。つまようじでチョコを伸ばして薄くなったりせず、体の周りにホワイトチョコで縁を覆ったことで強度がアップしたためか、首などのパーツが折れることは無かったね。

ただ、依然として細かい部分にホワイトチョコが行き届いていないのが気になるところ。これはつまようじなどの先が細いもので突っついてひたすら埋めていくしかないか。

耳から食べてみる

出来上がったチョコを部屋に持ち帰り、もう一度出来栄えを見返してみる。よく見たら主線部分も荒さが目立つし、まつ毛辺りも描き忘れてるよ。きっと色々と闘っていて余裕が無かったから起きてしまったんだ。仕方ない。きっと優しいサフィーなら許してくれるはず。

耳から頂きます

オレはそう信じながら耳から食べていったよ。実際のサフィーの耳はこんな風に甘いのかどうか頭の中で想像しながら。このチョコも十分甘いけど、きっと実際のサフィーの耳はそんなもんじゃない。味だけの甘さだけではなく、精神的な癒しという意味での甘さにも浸れることは間違いないと思うんだ。

そうは言うものの、根拠はないし、他人に証明できないけど、答えは自ずと頭の中に生きているサフィーが見れば分かるはず。そんな妙な考えを想像しながら美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

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