にっき

笑顔なルビーと辛辣なサフィーが見られる「ハイパージャンボぬいぐるみ Vol.1」

結構前に手に入れた、ジュエルペットの初代ハイパージャンボぬいぐるみシリーズとして登場した笑顔なルビーと妙に辛辣なサフィーをレビューするよ。ハイパージャンボというだけあって、存在感も可愛さも何から何まで間違いなくハイパージャンボ。

首を曲げて先を見つめるサフィー

これがハイパージャンボなサフィーだよ。高さは足からぽわぽわリングの一番高いところまで数えておよそ35センチ。幅は左右の耳のふんわりしたところを数えておよそ33センチ。数字だと分かりづらいけど、実物を見ると驚いちゃうぞ。

ハイパージャンボぬいぐるみvol.1のサフィー(正面)

ただ座っているだけではなく、体は横を向きつつも、サフィーの顔や目は反対方向を向き、何か気づいたかのように先を見つめているよね。

サフィーが見つめる先には一体何があるというのか。サフィーのぬいぐるみの中で繰り広げられているジュエルペットの世界観では、サフィーが向いている目の視界にルビーやガーネットが映っていて、いつもの些細な会話が繰り広げられているのだと思う。ちょっとしたポーズから編み出されるストーリー。

ハイパージャンボぬいぐるみvol.1のサフィー(背面)

サフィーの正面から色んなストーリーを想像しつつ、今度は背面からも見てみるよ。サフィーの特徴の一つであるふさふさしたしっぽが際立って目立つね。しっぽの見た目はゴワゴワしていそうだけど、そんなことはないよ。

さっきの想像と繋げると、この写真がまさにルビーやガーネットからの視点だったことに気づいたよ。ルビーとガーネットが時々見つめるサフィーの背中の裏では、ルビー達がいつも通りの話をしていることに安心をしているような表情をするサフィー。和むよね。いつまでもほんわかな日常が続いていて欲しい。あんまり想像をすると、余計に膨らみすぎてキリがないからやめよう。

ぬいぐるみに付けられたタグ

耳に付いたタグを見ると、今回のぬいぐるみのシリーズには他にももう1体存在するらしい。まだ主役であるルビーがいないことを考えると、やっぱりもう1体はルビーで間違いないよね。

ところで、さっきは色々と和む想像をしたけど、見方を替えてみれば、サフィーのおしとやかな印象とは裏腹に、ちょっと闇に満ちた表情を見せることもあるんだよ。その再現は簡単。サフィーの背中に向けた状態で、少しずつ反時計回りに回してみるだけ。

辛辣な表情に変わるサフィー

そこに現れたサフィーの表情は、まるで何らかの恨みつらみを頭に蓄え、辛辣な視線でこちらを見つめる様子を間近で見ることができるよ。口を閉じているせいか、辛辣さが何倍か増しになっている気がする。大らかなルビーやプライドの高いガーネットでさえも、こんなサフィーの辛辣な視線を浴びてしまったら、一切の口出しができなくなってしまうに違いないよ。オレはこのサフィーのぬいぐるみで癒されるはずが、彼女の裏の顔を間近で知ってしまったのだった。恐ろしい。

サフィーの様子とは打って変わって元気な表情のルビー

辛辣なサフィーのことをずっと描いていたら、サフィーのことを可哀想に思ったからか、援護するようにルビーも寄ってきたよ。

ハイパージャンボぬいぐるみvol.1のルビーの正面

辛辣なサフィーやオレを癒してくれるように笑顔なハイパージャンボぬいぐるみのルビーの表情。こんな表情を見せられたら、いくらサフィーが辛辣な表情で見られたとしても許してしまうよね。

果たしてルビーはそんなに笑顔なのは何故なのか。ぬいぐるみのルビーが見つめる先にあるものは何なのか。そんなことを考えるまでもなく、ラッキーの源であるルビーちゃんだからこそ、ラッキーなことに恵まれて幸せそうな表情であることは明白だよね。笑顔の目線の先には、きっとルビーちゃんの大好きな食べ物があるのかな?

ハイパージャンボぬいぐるみvol.1のルビーの背面

ルビーちゃんの笑顔の後ろをのぞいて見ると、そこには大きなまん丸のふわふわとしたしっぽが飛び込んで来たよ。見て分かる通り、ルビーが好きな人であれば、一度触れるだけでも病みつきになるような触り心地。このルビーのしっぽに触れるだけで、この日の一日はきっとラッキーになるに違いないね。

ルビーとサフィーが並んだよ

ハイパージャンボぬいぐるみのVol.1は全部で2体。これで全て揃ったから、せっかくだから並んでもらってツーショットを撮らせてもらったよ。

ハイパージャンボぬいぐるみ vol.1のルビーとサフィー

ハイパージャンボな大きさで大集合すれば、可愛さのオーラもハイパージャンボ級。ただし、それぞれのぬいぐるみについてさっき書いた通り、笑顔のルビーと笑顔の中に辛辣な何かを秘めていそうなサフィーが並ぶと、何か複雑な気持ちになってしまうね。

ルビーの笑顔の目線の先にはとっても大好物なものがあるのだと思う。その食べ物を今すぐにでも食べたいという気持ちを抑えられず、大きく口を開けて今にもヨダレを垂らしそうな表情をサフィーが見て、ドン引きしすぎて辛辣な表情を隠しきれていないのかもしれない。そこはルビーちゃんらしいところだし、どうにか我慢してもらいたいところ。

ルビーを見つめるサフィー

怒りを切らしたサフィーが軽い説教をする様子も撮れてしまったよ。まるで漫画のようなひとコマ。耳が垂れている様子から、ルビーが反省していることがよく分かるよね。もう分かっているようだし、ひとまずはこのくらいで許してあげてよ。

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2件のコメント

  1. デココさん。こんにちは。Twitterは、いつ再開されますか?

    • こんにちは。実はTwitterについてはこっそり無期限休止中です。再開予定は今の所ありません。フォローをしていただいているにも関わらずすみません。

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