にっき

川崎で本の杜に行った後にカラオケやガストで食べたりしたよ

3月20日は川崎で行われていた同人誌即売会に行ってきて、昔に知り合った友人と変な選曲でひたすら笑い転げるカラオケを楽しんだりファミレスで食べたりしてきたよ。初めてのジャンルの同人誌即売会。半年以上ぶりのカラオケ。オレの頭には良い刺激になったね。

川崎で行われていた即売会に寄ってみる

本来なら真っ先にカラオケの待ち合わせ場所に向かうはずだけど、偶然にも当日は川崎で知り合いが参加している同人誌即売会が行われていて、尚且つ寄る時間があるから、先に即売会の方に寄ってみることにするよ。

本の杜で買ったもの

京急久里浜線を使って京急川崎駅にたどり着き、そこから10分歩けば川崎市産業復興会館に到着。4階で本の社という文芸作品のオンリー即売会が行われているよ。オレがいつも参加している通勤ラッシュ並みの混雑のけもケットとは違って、会場内の歩いている人はオレ以外に全くと言っていいほど居なくてまったりしているよ。

会場の端には見本誌が並べられていて、座りながらコーヒーを飲みつつじっくり読むことができるスペースも設けられているから、静かな空間でリラックスしながら読むのは良さそうだよね。残念ながら会場内に長居はできなかったからコーヒーは飲めず。まるでコーヒーを飲むために来たみたいな表現だけど違うからね。

見本誌をいくつか読めば読むほど、オレの読解力や漢字の理解が足りていないことに気付かされるんだよね。オレには「ジュエルペット ジュエルフェスティバルはおおさわぎ!?」のような小学校高学年向けのライトノベルが限界かもしれない。そんな中で唯一読めそうな本がこみろんらびっとだった。他の本とは違って、挿絵も緩いオリキャラが入っていたり、文章も読みやすいぐらいに緩くて、これならきっと少しずつのペースでなら全て読むことができるはず。そう信じてオレは総集編の本を買ったよ。

ペリドットと行く京急川崎

あまり本を読まないオレがこんなところに来ていいのかと、まるでラーメンと半チャーハンセットを食べている最中に、チャーハンをレンゲで口に運ぶ中でラーメンに落としてしまった一粒のご飯のような立場になった感覚になりながら、京急川崎駅から古い友人の集まりの待ち合わせ場所に向かったよ。

昔の集まりで変な曲てんこ盛りのカラオケ

ここからは半年以上ぶりのとある古い友人とカラオケ。このメンツだと大抵は待ち合わせ通りに来ないよ。案の定今回も遅れてきたしね。遅れるのは悪いことだけど、これはいつも通りだから仕方ないよ。

ペリドットとカラオケルーム

ペリドットがスパークリングオレンジの入ったカップを覗いている間に進む曲の選択。これもまた案の定だけど酷い曲。だけどこの曲を最初に歌わないとエンジンが掛からないよ。歌う曲はくだらないけど、それを覆すほどの歌っている最中の表情の本気っぷり。くだらないものほど本気でやるという姿勢が好き。

後ろにはメニューがそびえ立っていて液晶テレビの見えないペリドットも、テレビに映っている歌詞を見なくとも、本気の彼の歌声を聴いて、思わず釣られて歌ってしまったに違いないよ。ただし彼の圧倒的な声量にペリドットは太刀打ちできなかったのか、全く聞こえなかったけどね。もっと頑張れ。

カラオケの予約曲一覧

酷い曲の点数の一番低い人が、ドリンクを無茶苦茶に混ぜて飲むことを強いられるという恒例イベントも開催。普通であれば、誰かしらがごちゃ混ぜドリンクの被害に遭うはずだけど、ペリドットを圧倒するレベルの声量を見せた一人以外は全員採点不可能というまさかのミラクルな結果に終わり、誰も飲まずじまいという平和な締めくくりを見せたよ。

他の曲の採点も厳しいだろうと思って試したところ、全くもって普通だったよ。オレ達が使ったカラオケの機械は、まるで酷い曲を頻繁に歌うオレ達のメンツの一員であるかのような厳しさを見せてくれたね。同じ身内だからこそ厳しい評価を下す。当然のことだよね。この考えでいけば、カラオケの機械にごちゃ混ぜドリンクをぶち撒けるべきところだけど、そんなことをしたら弁償ものだからやめよう。

怪しい曲で笑い転げる友人

現状の酷い曲に飽きてしまったためか、新しい酷い曲を探し出すオレ達。ここでも同士としてのカラオケの機械が微笑みを見せてくれたのか、全員が笑い転げるほどの酷い曲を開拓することができたよ。タイトルは下品すぎるから書かないよ。ここに貼った画像の3文字のキーワードがヒント。頑張って探し出してみてね。オレはカラオケの機械に感謝の念を抱かざるをなかったよ。ありがとう。

さすがに酷い曲だけで持たせるのはしんどいから、終盤に進むにつれて、コナンの主題歌のグループであるTWO-MIXやZARDなどの2000年代の曲だらけで歌って幕を閉じたよ。こんな選曲になってしまって、ペリドットから単刀直入に「おっさんすぎる!」と言われてしまうね。今度からはもっと最近の曲を歌えるようにしよう。

秋葉原のガストの中で響き渡る火災報知器

秋葉原で買い物をし終えて、これもまた新しい開拓地である秋葉原近辺にあるガストでミックスピザをひたすら頬張ったよ。さっきのごちゃ混ぜドリンクのことなんか忘れて、いたって平和な食事風景。ペリドットもピザを羨ましそうに見えているよ。

ピザを眺めるペリドット

これは余談だけど、オレ達が食べている最中にひたすらスピーカーから火災報知器の警告音声が流れていて恐かったよ。店員さん曰くこの時間は毎回こんなことになっているらしいけど、いざという時に本当に火事になったら恐いから何とかして欲しいよね。ビルメンテナンスしている人しっかりして。

そんな不安もあったものの、目の前のピザを食べていたらあっという間に忘れてしまったね。サイゼリヤのピザと比べて、ピザの名前通りに色々な具材がミックスされているから。分厚さが同じでも満足の具合が段違い。サイゼリヤもこういうミックスピザならぬデラックスピザみたいなのを出してくれたら食べちゃうぞ。

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