にっき

大きい口でペンが取り出しやすい「ジュエルペット ペンケース」

コピックをしまうために最近買ったジュエルペットのポーチのようなペンケースとは別に、それ以前から使っている、同じくジュエルペットのペンケースの話、もといグッズレポート。ジュエルペットのペンケースのどういった種類のものなのかは分からずじまい。ペンケースが入っていた袋をうっかり捨てるんじゃなかったよ。

全体的にピンク色でフワフワしてるペンケース

これがそのペンケース。落ち着いたパステル調のピンクを背景として、色んなジュエルペット達が描かれているよ。幅が21センチ、高さが11センチ、奥行きが5センチといったところ。意外と大きい。タグを見る限りだと2012年に売られたものだね。

ジュエルペットのペンケース

ルビー、サフィー、ラブラ、エンジェラ、ペリドット、チャロットと、まんべんなく描かれているよ。そして乱暴に扱って頭にぶつけたりしても痛くなく、触っているとエンジェラの気持ちを微かに思い出させてくれるようなフワフワとした感覚が、このペンケースを買ってよかったんだと改めて納得させられるよ。そして何故かいないガーネット。何故かガーネットがグッズからハブられてしまう傾向にあるらしい。

同じ種族であるハローキティと被ってしまうからなのか。キティちゃんはそれほどまでにガーネットを恐れているのか。アイドルとして頑張っているラリマーと歌って共演したように、キティちゃんとガーネットとの共演を実現して、お互いの壁を無くしてほしいよね。そうすることによってガーネットのグッズが増えてくれるかもしれない。彼女のプライドが邪魔しているのだとしたら、それは仕方ない。彼女の意向に沿うべき。

大きい口が嬉しいペンケース

これがペンケースを開けた様子。ジッパーが両端まであるおかげで、中に入っているものを細かくチェックすることができるよ。ただし、大きく口が開く分、中に入っているペンを落としやすいから注意だね。

試しにコピックを入れてみる

今更ながら、最近買ったペンケースと比べて、こっちの方がコピックを入れるのに適していたのかもしれない。いいきっかけだから試しに入れてみよう。現状持っているコピックチャオの26色分ね。

コピックを入れた状態

最近買ったものとは違ってあまり余裕はないけど、全てのコピックが入るね。今回のペンケースの場合、幅のスペースに余裕があるところがポイント。キャップに色の番号が書かれているコピックスケッチであれば、空いたスペースから色の番号を確認して、すぐに目的のコピックが取り出せるよね。

しかし、ジッパーで開けられる大きな口がネックだった。さっきも書いた通り、ペンを沢山入れた状態で口を大きく開ければ、注意をしていてもペンをこぼしてしまうんだ。

ほどほどに入れよう

沢山詰め込んでペンケースに無理をさせてしまうからこぼしてしまうわけで、程々に入れればいいんだよ。コピックを入れる前のこんな具合に。HBの鉛筆と鉛筆キャップ、消しゴム、ボールペン、定規。これだけあれば十分。オレの場合は少し欲張って色鉛筆とか入ってるけどね。

これを買ったのは西武園ゆうえんちで初めてルビーに会った日のメルヘンショップ。かれこれ1年近く前のことだけど、このペンケースを見るたびに思い出すんだ。あの日のルビーの生き生きとした様子や、オレがルビーに笑われたりしたこと。思い出すきっかけであるこのペンケースは大事に使っていきたいところだよね。

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