にっき

ジュエルペット ハッピネス 第10話「赤い月がやな感じ?!」の感想

今回のジュエルペット ハッピネスはチャロットとむっちゃん回でした。チャロットがサンシャインの時と比べて、声が大人びているような。でも、むっちゃんのはちみつキャラメルで買収されるのが幼い感じがして可愛い。キャラメル押しが目立ってたね。

最初の方で少し流れていたジュエル探偵のドラマは、名探偵コナンをよく観ているオレとしては相手が負けを認めて終わるんじゃなくて、相手の犯行の動機も気になっちゃうよね絶対に。

それはそれとして、一瞬、むっちゃんが食べていたハニーのワッフルのパッケージにスウィーツペットが描かれているところが映ったけど、ハッピネスでもいずれスウィーツペットがメインの回が出てくるのかな。ハッピネスはきらデコッ!やサンシャインみたいに極端にぶっ飛んだ話はないから、今回はさくらんが食べられたりとか、とんでもないことは無さそうなのはいいことだと考えるべきか、それはそれで残念と考えた方がいいのかどうか。

今回の話は魔法の宝石をまりえが盗んでしまって、それを元に戻すのが目的だったけど、思えば喧嘩にまで発展させずに済む方法が結構あったよね。一つは、ちょっとずる賢いけどルビー達が魔法の宝石が一つないことに気づいたときに、まりえ達がここに落ちてた!とか言って渡せばそれで済むかもしれないし。それ以前に早い段階で謝ってしまうという方法もあるけど、それをやってしまったらさすがに話がつまらなくなるよね。

そもそも月が赤くなったことが問題だったんだけど、これが最終回までにどうなるか気になる。今回は被害者がまりえだけで済んだけど、後半になるとさらに被害が拡大して、それによってジュエルランドの危機になるという流れ?まだまだ序盤だから全く予想がつかないけど。

コメント&トラックバック

コメントを残す

名前とメールアドレスは必須項目です。(メールアドレスは公開されません)

トラックバックURL