にっき

そごう横浜店でラリマーちゃんに近々行われるミニライブショーの応援をしてきたよ

8月22日は東急東横線の横浜駅が最寄りの横浜そごうでラリマーちゃんの写真撮影会が行われるんだって。毎週参加しているんだから一回くらい休んでもいいじゃないかと思われていそう。違う。ここは皆勤賞を狙う勢いで参加して、ラリマーちゃんをこういう場で魅力をアピールしていこう。

近々行われるミニライブを応援するために色紙を渡したよ

玉川タカシマヤの時と同じく、写真撮影会は11時半、13時半、15時半の3回行われるよ。まず最初の11時半の回では、翌週の27日に池袋サンシャインシティで行われるマジカル☆どりーみんとラリマーちゃんのミニライブショーで頑張ってほしいという意味を込めたプレゼントを渡したいと思うんだ。

喜ぶラリマーちゃん

近々行われるミニライブショーのことを話したら、期待してほしいという言っているかのように頷いてくれるラリマーちゃん。自信満々のようだけど、より自信をつけてほしい。そんな思いでプレゼントを渡すことを話したら、大きく手を上げて、喜んで受け取ってくれる意思表示をしてくれたよ。渡す側としてもその調子だとやりやすいよね。緊張していたオレの気持ちをよく分かっているよね。さすがラリマーちゃん。

早速見せてみたら、何も言わずに真っ先に色紙を触ろうとしてきたよ。何度も飛び跳ねるというリアクションも見せてくれたことから、ラリマーちゃんのこの絵に対する評価は悪くなかったということは間違いない。絵のクオリティというよりも、絵のテーマがストライクしたのかもしれないね。

色紙とラリマーちゃん

この絵は後でラリマーちゃんの付き添いのお姉さんに渡すから、後でじっくり見てね。今回も例によっていつものお願いで、ラリマーちゃんが色紙を持っているところを撮らせてもらったよ。ありがとう。

写真を撮る前に、近くにいた子供に色紙を見せびらかしていたのが印象に残ってるよ。それだけ気に入ってくれているという証なんだろうけど、ちょっと大人気ない行動。そもそも大人じゃないし、真面目そうなラリマーちゃんの不意のお茶目な行動も悪くないよね。

ラリマーちゃんと色紙とオレ

ラリマーちゃんの付き添いの方の好意でツーショットも撮らせてもらえたよ。ありがとう。付き添いのお姉さんからは、オレが色紙を渡すくらいのラリマーちゃんのファンとして映ったのかもしれない。

ルビーちゃんのファンのつもりだけど、ラリマーちゃんはラリマーちゃんでアイドル活動を頑張ってほしいからね。やっぱり応援したい。ラリマーちゃんが頑張ることで、ルビーちゃんを含むジュエルペット達がアイドル活動もといジュエドル(いつか売られていたジュエドルというジュエルペットのぬいぐるみのシリーズ)として結成を目指すようになるかもしれない。ラリマーちゃんはその橋架けの存在となるんだ。

スタッフさんに色紙を渡しておこう

そろそろラリマーちゃんが休憩する時間。ラリマーちゃんが帰る途中ですかさず付き添いのお姉さんに色紙を渡したよ。お姉さんからも「かわいい〜」という温かい一声を頂いてしまった。ありがとうございます。これからもラリマーちゃんを含む色んなジュエルペット達が喜ぶような絵が描けるように努めていきたいよね。

ラリマーちゃんはもうグッズを沢山買った?

ここからは2回目となる13時半からの写真撮影会。ラリマーちゃんと触れ合える場所の目に前にラリマーちゃん関係のグッズが沢山飾ってあったのが気になっていたんだよね。せっかく飾ってあるんだし、ラリマーちゃんはこのグッズをコンプリートしているのか聞いてみよう。

耳攻撃をするラリマーちゃん

ラリマーちゃんの視線を沢山あるグッズに誘導して聞いてみると、突然ハッと驚くラリマーちゃん。どうやら「沢山持ってる?」と聞いて、オレが沢山持っているのだと聞き取ってしまったみたい。ハテナマークが抜け落ちてしまった文だね。いつものようにオレがアイドルを相手にうまく話せなくなっていた証拠でもあった。落ち着くんだオレ。

改めて話したらうまく伝わった。さすがラリマーちゃん。テーブルの上に乗っているグッズは全てコンプリートしているんだって。ここでオレもノリに乗ってコンプリートしていると言いたいところだけど、残念ながらそうじゃないんだ。ごめんね。ノリノリだったラリマーちゃんが急変して、オレの顔を目掛けて自分自身の耳で攻撃してきたよ。ここは素直に言わずに少しごまかしてご機嫌取りをしておくべきだったのか。いや、ファンだからこそ嘘はよくない。

グッズを買うと聞いて喜ぶラリマーちゃん

この日は持ってきていないけど、ラリマーちゃんの大きなぬいぐるみなら持っているよ。そのことを話すと、ラリマーちゃんが付き添いのお姉さんやオレを見つめながら大喜び。自分自身のグッズを持っていると言われたらそりゃ反射的に喜んじゃう。

大きいぬいぐるみは数が限られているから優先的に手に入れたんだ。ただ、それで満足してしまってはラリマーちゃんに悪いよね。テーブルに乗っているグッズも徐々に増やしていこう。ラリマーちゃんにそのことをしっかり話して約束をしたから、もう抜け駆けはできないぞ。

オレの肩に触れるラリマーちゃん

約束を終えたところで、再びツーショットを撮らせてもらうことにしたよ。さっきと違ってラリマーちゃんの手前にオレがしゃがんでツーショット。オレの肩に何らかの重さを感じたと思ったら、ラリマーちゃんの手が乗っていたんだね。

このラリマーちゃんの手には、さっきの約束を守って欲しいという暗黙のお願いが込められているに違いないよ。ここまでされたらもう破るという選択肢はありえないね。結構な重みというか、のしかかりに近い重さを感じたような感じなかったような。気のせいかもしれない。

オレの肩を優しく叩くラリマーちゃん

付き添いのお姉さんがサービスでもう一枚撮ってくれました。ありがとう。オレの肩をバシバシと叩いてくれたけど、これが意味するものは一体何か。もしかしたら、先週の玉川タカシマヤで「おばちゃん」と言ってしまったことが尾を引いているのかもしれない。ごめんね。これは改めて謝罪する必要があるか。

そう考えていたら、もうラリマーちゃんが休憩をする時間。見送ってお別れしたよ。ありがとう。3回目の写真撮影会での謝罪は忘れないようにしよう。

さっきのツーショットでのしかかってなかった?

最後である15時半からの写真撮影会。さっきののし掛かってきたような感覚と、手をバシバシと叩いてきたことについてラリマーちゃんに聞く必要があるよね。

のしかかるラリマーちゃん

これからもラリマーちゃんと触れ合う機会がある以上は、どんな問題であれ解決しておく必要があると思うんだ。ラリマーちゃんとしても、オレの顔を見るたびに気まずいもやもやとした気持ちになるかもしれない。

話してみると、のし掛かっているように感じたのはオレの勘違いだった。のし掛かって欲しかったと受け取られたのか、オレに向かって優しくのし掛かってきたよ。オレが説明するのに必死でのし掛かってくるラリマーちゃんを受け止めることができなかった。これは不覚にも配慮が足りなかった。ごめん。

イライラしてそうなラリマーちゃん

玉川タカシマヤでの失言について改めて話したら、ラリマーちゃんがふと思い出したかのようにビクッと驚いていたよ。どうやらまだ根に持っているらしい。

アイドル活動をしているラリマーちゃんがおばちゃん呼ばわりされたら怒るのも無理ないよね。アニメで「すっとこどっこい」なんていう最近のおばちゃんでも言わない死語を吐いたことも事実。でも、おばちゃんのように優しくて思いやりがある。一概に悪い意味で言ったつもりはないんだ。どうにかラリマーちゃんに理解を求めようとしたけれど、内心ではそんな嘘は通用しないと思われているかのように笑われたよ。

オレにのしかかるラリマーちゃん

とはいえ、必死の訴えで今回も何とか見逃してもらえた。ありがとう。またうっかり失言をしてしまわないように気をつけよう。気を取り直して、再びラリマーちゃんとツーショットを撮らせてもらったよ。

のしかかられたことを話したせいか、それとも内心ではまだ根に持っているのか、オレに向かって目に見えて明らかなレベルでのしかかってきたよ。あまりののしかかりっぷりに、オレがバランスを崩してるよね。きっとラリマーちゃんの遊び心なのだと思う。オレのちょっとした隙を見せてしまったせいで、ラリマーちゃんがその隙を利用してオレのことを弄っているんだ。そう考えるとオレは幸せだったに違いない。ありがとう。

オレを凝視するラリマーちゃん

ラリマーちゃんが帰るまでにまだ時間があるから、最後にラリマーちゃんとギュッとハグをさせてもらったよ。ハグをさせてもらっている最中、頭の中でラリマーちゃんにミニライブショーの応援を送ったつもりだけど、果たして伝わったのかな。ギュッとさせてもらっている最中、さりげなく髪をグシャグシャにかき回されたことで分かった。これはきっと伝わった合図なのだと。そう信じよう。

存分にギュッとさせてもらったところで離れようとしたら、ラリマーちゃんがオレを後ろに押し倒して、何か納得した様子で凝視してきたよ。オレの顔を見て何が分かったんだろう。その辺は直接本人に聞かなかったから迷宮入り。まだ根に持っているんじゃないかと疑ってしまったけど、もう疑ってはいないよね。深く追求するのはやめよう。

ラリマーちゃんとの楽しい写真撮影会もあっという間に終了。長い時間お疲れ様。いよいよ来週の27日は池袋サンシャインシティでミニライブショー。もう一週間もないけど、限られた時間で沢山練習をして、会場では思う存分力を出し切ってね。応援してるよ。

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