にっき

玉川タカシマヤでラリマーちゃんに色紙をプレゼントしてきたよ

8月15日はラリマーちゃんとの写真撮影会に参加するために、東急田園都市線の二子玉川駅が最寄りの玉川タカシヤマに行ってきたよ。場所は5階キッズパーク。夏休み期間である8月はラリマーちゃんが毎週どこかしらで活躍しているよね。アニメでラブラちゃんが言い放ったマントルアイドルという位置から抜け出すためにより一層の努力をしているのかもしれない。今回はとあるサフィーファンの人と一緒に行動してます。

プレゼントを渡してきたよ

玉川タカシマヤでは写真撮影会が11時と13時と15時の合計3回行われるよ。各回それぞれ先着50組まで。整理券をもらった人だけが参加できるから、受け取るのを忘れずに。最初の11時の回は11番目でした。オレがまるでポッキーに恵まれているかのような数字の並び。

先週は猛暑にも関わらず、百貨店の屋上広場でミニライブショーで大活躍したラリマーちゃん。そんなラリマーちゃんに喜んでもらうためにプレゼントをしたい。そう思って頑張って絵を描いた色紙を用意してきたんだ。

褒めてくれるラリマーちゃん

緊張しながらも色紙を見せたら、まるで巨大なプレゼントを見せた時と同じように驚いて、絵の出来を大きく拍手して褒めてくれたよ。マントルアイドルながらも最近は調子に乗っているラリマーちゃんのことだから、この時期としてはホットな浴衣姿のラリマーちゃんを見て、内心では自分自身の浴衣姿を想像して喜んでいる部分もあるのだと思う。

思い返してほしい。ラリマーちゃんがアイドルとしてデビューしたのはジュエルペット マジカルチェンジが始まった4月。まだ出始めのアイドルにも関わらず、こういった手作りのグッズをもらえた時の喜びも相当のものだったと思う。ラリマーちゃんに色紙を渡す時の気が緩んだ表情も相当のものだったはず。その辺は触れないでおこう。

思わず踊るラリマーちゃん

色紙を渡した記念に、ラリマーちゃんに色紙を持ってもらって写真を撮ろうとお願いしようとしたんだ。すると、オレがお願いする前に両手を出してきて、すぐに私のものにしたいと言っているかのように手に取ろうとしてきたよ。ラリマーちゃんの手を見てすかさず渡すと、色紙に描かれた浴衣姿のラリマーちゃんのように嬉しそうに踊り始めて内心びっくり。

ラリマーちゃんが色紙を手に持った瞬間のはしゃぎっぷりを見て、ただでさえにやけ顏だったのが、余計に悪化したよ。だけど、付き添いの人がラリマーちゃんに、あんまりはしゃぐと色紙を落とすという注意をしたところでオレが我に返った。このまま注意してくれていなかったら、オレもラリマーちゃんもテンションが上がりすぎてどうなっていなかったかわからない。ありがとうございました。

色紙とラリマーちゃん

付き添いのお姉さんのおかげでラリマーちゃんが落ち着いたところを写真で撮らせてもらったよ。最初に構えたところからだとラリマーちゃん全体が入らないから、全て入るように後ろに下がると、ラリマーちゃんも後ろに下がってくれるという優しい配慮。ありがとう。

この静止画だけでも伝わる、付き添いの人が注意する前までのはしゃぎっぷり。今にもはしゃぎ始めそうなシーンの一コマのよう。いつかまたミニライブショーをやる機会があったら、この色紙に描かれている浴衣のラリマーちゃんのように、浴衣を着て歌を歌ってほしいよね。

思わず握手してしまうオレ

一旦列が途切れて、ラリマーちゃんがオレ達の方に近寄ってきたよ。サフィーファンの人が持っていた、発売されて間もないジュエルペット マジカルチェンジの主題歌のCDを初々しそうに触りだすラリマーちゃん。オレの方にも近寄ってきて、持っていた色紙をもう一度じっくり見たり触ったりしたいと思っているかのように近寄ってきたよ。

ラリマーちゃんの気持ちとは裏腹に、ふわふわした手と握手したいという思いが湧いてしまって、うっかり握手してしまうオレ。動画を見返してからそのことに気づいたよ。ごめんね。でも色紙は逃げたりはしない。しっかり渡すよ。

色紙は自分が持つことを主張するラリマーちゃん

ここで一旦ラリマーちゃんとはお別れ。ラリマーちゃんが色紙を欲しがって手を出してきたよ。本当はラリマーちゃんの付き添いの人に渡そうと思ったけど、こうなったら仕方ない。ラリマーちゃんに渡したら喜んでくれて、それを見た付き添いの人が色紙を受け取ろうとしたけど、ラリマーちゃんは自分で持っていくんだと行っているかのように、付き添いの人の手から色紙を離したよ。せっかくの好意を拒否するとは、よっぽど気に入ってくれているらしい。

度々付き添いの人が代わりに色紙を持とうか話したけど、断固として首を振って拒否していたよ。階段から帰るところまで、ずっと色紙を持ちっぱなし。もしよければラリマーちゃんの家に飾ってほしい。そう思いながらお見送りしたよ。また会おうね。

オレのiPhoneの画面を気にするラリマーちゃん

11時の回が終わったら昼食を済ませて、今度の13時の回でもラリマーちゃんと笑顔で接することができるようにしておこう。ただでさえアイドルの前だと緊張するというのに不健康そうな表情を見せたら失礼だし、もしもその様子をラブラが見ていたとしたら、ラリマーのアイドルはこんな奴しかいないなんていう酷評を下してしまうかもしれない。それは絶対に避けないといけないんだ。

踊るラリマーちゃん

再びラリマーちゃんと会うことができて、ノリノリなラリマーちゃんとは裏腹にガチガチに緊張しながら話すオレ。さっきはラリマーちゃんが色紙を誰にも渡したりせずに自分だけの思い出の品であるかのように大事そうに最後まで持って帰ったよね。あれはお礼を言わずにはいられない。即急に伝えるべき。

すると、ラリマーちゃんが色紙を渡した時と同じように踊り始めたよ。これはオレが考えるに、ジュエルペット マジカルチェンジの主題歌の振り付けかもしれない。「マジカル☆チェンジ マジカル☆スマイル」の部分かな。色紙に描かれたステージに立って涙を流しながら熱唱する浴衣姿のラリマーちゃんを観て、これが私自身の美しい浴衣姿で歌唱する様子なんだと感動してしまったんだろうね。その思いのあまり、思い出すたびにこんな感じに体が勝手に動いてしまうのかもしれない。いちマントルアイドルファンへのお礼の意味も込めて。

ぬいぐるみを汚して怒るラリマーちゃん

思いのこもったテンポのいい踊りを見せてくれているところ悪いけど、色紙とラリマーちゃんの大きなぬいぐるみを持ちながらラリマーちゃんを見守っている最中、色紙の色が塗られている部分とぬいぐるみが知らず知らずのうちに頻繁にぶつかってしまい、ぬいぐるみに色が移ってしまったらしい。よくラリマーちゃんがこのぬいぐるみに目を掛けていて欲しがっていたから、このオレのうっかりミスも報告しないといけないんだ。

すると、案の定ラリマーちゃんが落胆してしまい、いずれ私がそのぬいぐるみを手に入れようと思っていたと考えているかのように足を床に叩きつけて怒りをあらわにしたよ。ごめんね。ただ、やっぱりぬいぐるみは自分自身で手に入れた方がいいと思う。そもそもアイドル活動を続けていれば、いずれ自然と手に入ってしまうはず。そんな焦る必要はないと思うんだ。

ぬいぐるみを撫でるラリマーちゃん

これはあくまでぬいぐるみでしかないけど、ラリマーちゃん自身が目の前にいない間はラリマーちゃん自身なんだ。例え少しでも汚れてしまったとしても、大事にすることには変わりはないよ。そんなことが頭の中にかけ巡りつつ大事にすることを伝えると、ラリマーちゃんが思いを込めてぬいぐるみをなでてくれたよ。

そうだ。ここは考え方を変えるべきなんだ。ラリマーちゃんにミニライブショーで大活躍した記念として色紙をプレゼントする際についてしまった記念すべき汚れなんだと。ラリマーちゃんにはそんなことは伝えなかったけど、これもこれで一つのぬいぐるみの歴史が刻まれたということで、安易に魔法で元通りにしようという考えには至らないはず。

iPhoneの画面を気にするラリマーちゃん

大きいぬいぐるみをラリマーちゃんがなでてくれて、またぬいぐるみ自身に新たな歴史が刻まれたところで、ポケットからiPhoneを取り出してツーショットを撮らせてもらうことにするよ。カメラの準備をすると、ラリマーちゃんが興味津々で近づいてきて、画面をジロッと凝視してきたよ。

ラリマーちゃんの写真が壁紙に設定されていることを期待していたのかもしれないけど、残念ながらルビーちゃんを壁紙に設定しているんだ。幸いにもカメラアプリが立ち上がってからラリマーちゃんが画面を見ていたから、壁紙は見られなかったはず。もしもバレてしまったら、さっきの感動的な場面が台無しになるからね。

オレとラリマーちゃん

オレのiPhoneの壁紙が何だったのか、ラリマーちゃんにとっては謎となってしまった。わざわざ色紙を持ってきてくれたんだから、当然私の壁紙なんだと自分自身を納得させたはず。そんなアイドルとツーショットを撮らせてもらったよ。ありがとう。

オレの後ろで片足立ち。ラリマーちゃんの目線を見てみると、まるでさっきのぬいぐるみのことを引きずっているかのようだよね。汚れがついたのは足なんだけど、写真では確認が難しい。ラリマーちゃんが上からも汚れを確認したくなるくらいに気にしていたのかもしれない。いくら思い出の汚れとは言っても、汚れは汚れだから気にしちゃうか。ごめんね。

ラリマーちゃんの謎ポーズ

列が途切れてラリマーちゃんのアピールタイム。再びジュエルペットのオープニングの主題歌をノリノリで
踊ったりしていたよ。誰も踊らなくて怒っていたけど、ラリマーちゃんの踊りに見とれてしまうし、オレ自身の不慣れな踊りは見せられないよ。オレも早いうちに覚えるべきなのか。

そして上のGIFアニメのような唐突んラリマーちゃんの謎アピール。これは一体何なのか。私の美しい体を見て欲しいというアピールなのかもしれない。さすがアイドル。自分自身の美しさに自信があってこそのことだね。このままだとガーネットちゃんが黙っちゃいないね。

列が再び出来て何人かと写真撮影を行ったら、ラリマーちゃんが一旦休憩タイム。帰り道の途中の売り物に興味を示しながら帰っていたよ。最後の写真撮影会を終えた後に、タカシヤマ店内で買い物をしていくことは確実そうだね。ありがとうラリマーちゃん。

おばちゃんと言ってしまったことがバレる

ここからは15時の回。さっきオレが汚してしまったぬいぐるみを思い出しながら、ラリマーちゃんは口の周りを汚さないようにおやつの時間を過ごしているのかな。そんなことをしているんじゃないかと想像しつつ、ラリマーちゃんが来るまで待とう。

怒るラリマーちゃん

実はラリマーちゃんを待っている最中、ラリマーちゃんは心の中はおばちゃんじゃないかという話をサフィーファンの人としていて、そのことをラリマーちゃんにいたずら半分でオレが話したことを暴露してしまったらしい。

暴露されてしまった以上はオレもなんとか弁解しないといけない。緊張しながらも話してみると、ラリマーちゃんが大激怒。ぬいぐるみを汚してしまった時よりも幾分の音の強さを感じる。アイドル活動をしているラリマーちゃんに対して、唐突にラリマーちゃんがおばちゃんなんていう話をされたら驚くし、色紙をプレゼントしてくれるほどの人がおばちゃんだという話をしていたというのだから、なおさらショッキングなことだよね。

すっとこどっこいは死語じゃないよ

オレがおばちゃんだと考えた理由の一つとして、ラリマーちゃんがアニメでさらっと言い放った「すっとこどっこい」というセリフ。初めてラリマーちゃんのそのセリフを聞いてからGoogleで調べてみると、どうやら死語らしいんだ。そんな古い言葉を使っている若い人はかなり珍しい。

他にもおばちゃんだと思うところはあるけど、ひとまず「すっとこどっこい」は死語なんじゃないかという話をしてみると、そんなことはないと切実に訴えてきたよ。俺自身はどうもそうは思えなくて返事に悩んでいたら、また怒られてしまうありさま。せっかく色紙をプレゼントして喜んでもらえたと思ったのに、これだとまさに「上げて落とす」状態になっているよ。

ラリマーちゃんとオレ (その2)

これ以上何か話してもオレの株がダダ下がりになり続けてしまうだけだから、強引にアニメで応援しているという話に切り替えて、何とか危機を脱出することに成功。アニメの話はアニメの話で、まだ今日の分を観ることができていないから怒られると思ったけど、どうにか見逃してくれたらしい。なんだかんだでラリマーちゃんの優しさを感じるオレであった。

最後に再びラリマーちゃんとツーショットを撮らせてもらったよ。ありがとう。さっきのおばちゃん発言でラリマーちゃんが頭の中で思い切ってやってしまっていいと考えたからか、ぬいぐるみを抱えながら写真をとるポーズをするオレに思いっきり体当たりをしてツーショットに挑まれたよ。

最後にラリマーちゃんにお見送りされる

サフィーファンの人の思い切った暴露によってラリマーちゃんがオレに対する印象が落ちてしまったと思うけど、このツーショットが撮れたのはそのおかげであったと思うんだ。冗談が思わぬ方向にいって、ラリマーちゃんと仲良くなってしまった結果になったね。ラリマーちゃんの珍しい攻めの姿勢だった。

そろそろラリマーちゃんとはお別れの時間。いつものように階段から帰っていったんだ。完全にラリマーちゃんが見えなくなる前に、オレに向かってお別れの挨拶をしてくれたよ。それはさすがに勘違いが過ぎるか。遠くからだから、きっとみんなに対して対してお別れの挨拶をしたのだと思う。

ありがとうラリマーちゃん。ラリマーちゃんに約束した通り、家に帰ったら当日分のジュエルペットのアニメをしっかり見るよ。アイドル活動頑張ってね。

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