にっき

ジェエルペット マジカルチェンジ 第23話「人間界から来た居候」の感想

なんて大胆な水着!

9月5日のジュエルペット マジカルチェンジは、朔太郎の思わぬ発明でジュエルランドに飛ばされて、アレクの家に居候している最中に人類が開発した科学をアレク達に広めた話と、逃亡するルビーを追い掛けるラブラがお休みしていた話の2本立てだったね。

人間界から来た居候

朔太郎の日々の成果が実り、朔太郎がさらなる成長をした話だったね。人間界ではジュエルペットが既に知られている存在のようだけど、ジュエルランドに向かう装置を開発できた人はいない。そんなものを試作品でも作ることができてしまうんだから、朔太郎はノーベル賞さえも超越してしまうよ。

科学の発展が乏しいジュエルランドでアレクの家に居候している間は、科学を広めるという朔太郎にとって当然のこと以外にも、科学の力で魔法のテストのピンチも救っていたよね。救ったというよりは、あの簡単な科学をも誤魔化せてしまうオパールに問題がある気がするよ。この程度で魔法のテストの結果が100点となってしまうくらいザルだったんだ。

どう考えても不正だけど、結果は結果。科学の力で高得点に導いてくれた朔太郎を救って恩を返したんだからいいじゃない。魔法を全く信じていなかった朔太郎を「捨てたものじゃない」と言わせた功績はでかいし、舐められていたアレク自身が某ガキ大将のようなコールを黙らせることができたんだ。そうそう、朔太郎を救う勇気を与えてくれたルーア達も忘れちゃダメだぞ。

そんな色々あった朔太郎のSOSサインをルーアが先に見つけ出したのには驚いたよ。描写が無かっただけで、あいり達が既に見つけ出していたのかもしれない。そうだとしても、ローラの資金力による行動範囲の差であいりは極端に不利。あいりの街にある公衆トイレの便器に体を突っ込んでジュエルランドに行く方法もハードルが高すぎるしね。今回朔太郎を助けるのがルーア達になることは必然だったんだ。

そんなルーア達の日々の努力が実って、今回ようやくマジカルチェンジできたんだね。残念ながら、朔太郎のピンチを救うために、ローラの念願の夢は崩れてしまったよ。だけど、ルビーが言うように、きっとまたチャンスはあるはず。とはいえ、そういうことをルビーが言っちゃいけないと思うんだ。主人公は黙っていないと何を言っても嫌味に聞こえてしまうよ。そんなルビーの嫌味のように聞こえるセリフも見逃したルーア達は心が広い。さすがライバル。この後も再びマジカルチェンジできることを祈っているよ。

ジュエルペット ただいま逃亡中

いつもルビーを追い掛けるラブラも休息が必要。よく考えてみてよ。ラブラは赤ちゃん。赤ちゃんが毎週定期的に仕掛けやら何やらを駆使して追い掛けるなんて過酷だよね。たまには草原の草木の音がささやく場所で、時間を忘れてジュエルバーガーを食べることも大事。そんなことも知らずにラブラがどこかに隠れているのではないかと不安に駆られるルビー。大変だね。

再びラリマーにアイドルのお仕事が来たらしい

今度のジュエルペットは、再び来たラリマーに来たアイドルのお仕事の話。地下アイドル以下の存在がちょこっと芽が出た程度と黒いささやきをして威圧しながらも、そんな小言に負けずに頑張るラリマー。頑張って。

コメント&トラックバック

2件のコメント

  1. 朔太郎・・・、本当にすごいですね(笑)。 まだ若いのにデココさんのおっしゃる通り、ノーベル賞をとってしまいそうな発明をしましたね。 この回ではあまりいつもの5人組の活躍がなく、朔太郎、ローラ、ルーアのサブキャラクターの活躍が光っていたと思います。 アレクはちょっと気の弱いジュエルペットで、ガキ大将のコールにいじめられたりしていましたが、朔太郎たちのおかげで少しずつ強くなっていきましたし、その彼をいじめていたコールも根は悪い子ではないようで良かったです。 科学者にとっては完全アウェーのジュエルランドであそこまで科学で活躍した朔太郎は最初も書きましたが、本当にすごかったと思います。 ですが、なんといっても今回の一番の目玉はやはりルーアのマジカルチェンジだと思います。僕はまた何かあって変身できないのではと薄々思っていましたが、しっかりとマジカルストーンがルーアに命中したときには手を挙げて喜んでしまいました(笑)。いつもは敵のはずが、とても嬉しかったです。 そしてとても可愛かったと思います。 この回もなかなか新鮮で楽しめました。 しかし、最後のルビーの「チャンスはあるよ!!」という台詞には僕も突っ込んでしまいました(笑)。 確かに言うのはマズイですね(笑)。

    • 朔太郎のおかげで、アレクはもちろん、朔太郎自身も魔法に対しての意識が変わるきっかけになりましたね。「魔法も捨てたもんじゃない」というセリフを言わせるだけでも大したものだと思います。
      アレクと朔太郎との見えない絆は終盤までに何かしら発揮して欲しいですね。前半か後半に分けずに丸々使って絆を描いたのですから。

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