にっき

ジュエルペット ハッピネス 第9話「うらないプリン?!」の感想

9回目のジュエルペット ハッピネス「うらないプリン〜!」はペリドット回でした。

やっぱりペリドットの声を聞いてるとテンション上がるね。ハッピネス初のペリドット回は劇画調な場面が印象的。前作のきら☆デコッ!でのペリドットが飛行機に乗っている場面もあって、引き続きペリドットははっちゃけたキャラでいてくれたようで安心。

今回は昔のレトロなネタが目立った気がします。覚えている限りだと、「どーん!」とか「だいじょうV」辺り。「だいじょうV」は調べるまでは知らなかったけど、これは昭和の流行言葉みたいなもので、「どーん!」の方は恐らく笑ゥせぇるすまん。「だいじょうV」をやった後にルビーが木の枝や天井にさりげなく耳が刺さってしまうところが可愛くて愛おしい。ルビーは今後レトロネタ押しでいくのかな。

『大丈V(だいじょうぶい)』の意味(日本語俗語辞書)

あとはジュエルペットカフェの出張バスのところ。ちありがクレープ等と言うたびに、クレープ屋さんの出張バスがすぐに来たり。プリンのことも言ったりしたらまた出張バスが来てくれるのかどうかと期待してはいたんだけど、さすがにそんな連続では来ないか。その後、本来は主人公のはずのルビーとちありの場面が殆ど無くなってきて、ルビーとちありが「私たち主役だよね」と呟いたり。この辺が運勢が8位の影響だろうなと思ってる。落とし穴に落ちるよりはずっといいよね。

次回は探偵ネタのようなので、名探偵コナンのネタを出してくることをちょっと期待してる。クレヨンしんちゃんの時の「名探偵コシン」みたいに。ルビーだったら「名探偵ルビー」とか?コシンみたいに馴染むネーミングが思いつかない。

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