にっき

サンリオピューロランドでガーネットちゃんが色紙の絵に厳しい評価を下したよ

4月24日はガーネットちゃんにラリマーちゃんとルナちゃんが描かれた色紙の評価を受け、のちにラリマーちゃん達にプレゼントするためにサンリオピューロランドに行ってきたよ。ガーネットちゃんの色紙の絵に対する思わぬ辛口評価はびっくりしたね。今回はサフィーファンの人と行動してます。

モーニングガーネットちゃん

サンリオピューロランドが開館して15分経ったところで、サンリオタウン2階にガーネットちゃんが遊びに来てくれたよ。朝から付き添いのお姉さんに八つ当たり。ガーネットちゃんは実は低血圧だったのか。普段以上に慎重に接する必要があるね。

ガーネットちゃんに色紙の絵の評価をもらおう

ガーネットちゃんと目が合った。ラリマーちゃん達に渡す予定の色紙も手に持っている。今こそ色紙の評価を聞くチャンス。

話したくないわ

オレがガーネットちゃんに近づいて挨拶をする段階で数歩引いていたことに動画で気づいたんだ。こんな調子で聞きたいことがあるということを訴えても良い返事は返ってこないよね。

オレが近づけば近づくほど、その分だけガーネットちゃんもどんどん後ろに引いていく。ただでさえ低血圧か何らかの原因で不機嫌になっているから、この近づいては遠ざかるループを抜け出す術が無いよ。オレが最後の手段として、付き添いの人の力を借りるしかなかった。ごめんね。

なら立場を逆にしよう

嫌われてしまったり、前に進むとガーネットちゃんが一歩引くという事情を付き添いの人に話しても、ガーネットちゃんはそんなつもりは無いという上辺の返事をするだけ。ただ、このままループしてしまうと、付き添いの人とのやり取りが嘘になってしまうよね。

そこでガーネットちゃんが導き出した答えは、近づいては遠ざかるというループの役目をひっくり返すという作戦。ガーネットちゃんが無理やり近づいて、オレがガーネットちゃんの押しに引かざるを得ないという悪意のある行動。付き添いの人には仲が良いように見えて誤魔化せるかもしれないけど、オレは誤魔化せないぞ。途中で思わず「ストップ!」と言ってしまったところで付き添いの人が笑っていたから、ちょっと感づいていたかもね。

たまには逆の立場になるのも良いのかもしれない。この機会に味わわせてあげようという悪意の中の良心が見える。ここは悪意ではなく良心に賭けておこう。

ガーネットちゃん的には低評価

このままオレが追い詰められたら壁にぶつかってしまうことは明白。やむなくストップを掛けたところで、立場が変わって再びガーネットちゃんが引く役に元通り。さすがに疲れたのか、途中で諦めてオレが描いた色紙を評価してくれたよ。

ここまで丹精込めて描いた色紙に低評価が下されることはありえないと自信を持って見せたんだけど、あいにくにもガーネットちゃんにはその思いは通用しなかった。オレの自信を踏みにじるかのように、ガーネットちゃんのイマイチなお返事。思い返せば、最初のイマイチな評価にびっくりしてしまって、改めて聞き返してしまったよ。これが自分のファン以外に対する容赦ない激辛評価か。肝心な色紙の絵については後で見せるね。

私の方が絵を上手く描けるわ

そこまで言い切る自信があるのなら、ガーネットちゃんが考える素晴らしい絵を是非とも描いて欲しいところだよね。お手本さえあればガーネットちゃんのように上手く描けなくはないと思うから。

上手く描けるか聞いたら、私に任せなさいと言わんばかりの主張を見れば分かる通り。ただし、そのお手本となる絵を見せてくれるかは別問題。残念ながら見せてくれないらしい。ここに来て証拠を見せてくれないとなると、嘘をついていることを疑わざるを得ないぞ。

あんたに見せる絵なんて無いの

オレと話していて全く話にならないと悟ったのか、オレに対していかく攻撃をしてくるよ。自分自身のファン以外の相手にお手本の絵を見せたところで、ガーネットちゃんが思う最高の絵が完成しないと分かったからなんだね。

せめてガーネットちゃんが思い描く最高の絵を知りたいからヒントだけでも教えて欲しい。このままだと、再び後ろに追い込まれてしまうぞ。再びガーネットちゃんの付き添いの人を呼ばざるを得ないね。力を借りよう。

ガーネットちゃんがいないからダメ

オレなんかよりもガーネットちゃんとの付き合いが長いだけあって鋭い。色紙の絵が低評価を受けてしまった理由は、ガーネットちゃんが描かれていなかったこと。もう少し客観的な評価をして欲しいよね。その辺を突っ込もうと思ったけど、ガーネットちゃんの逆鱗に触れそうだから抑えよう。

つい数週間前にガーネットちゃんが描かれた絵を渡したばかりだし、ガーネットちゃんが描かれていないという理由は大目に見て欲しいよね。その辺について触れようとしたら、ガーネットちゃんからは言い訳に聞こえたようで、話の途中で呆れられて何処かに行ってしまったよ。もはや色紙の絵の評価云々の話じゃなくなってきたぞ。

色紙なんてもらったかしら

ガーネットちゃんを追おうとするも、近づけば近づくほど離れたり、ガーネットちゃんが近づいていかくしてきたりと、今まで不機嫌だった理由はまるで建前としていいように利用されているかのような遊ばれてる。オレはもはやストレス発散ツールに過ぎなかったんだね。

ガーネットちゃんの遊びに飽きたところで、既に渡した色紙について話したけど、相変わらずの記憶にないというお返事。両手を挙げて全くわからないということを主張する様は、内心は知ってはいるものの、無かったことにしようとしているかのように見える。オレなりに頑張ったとはいえ、色鉛筆は一切使っていない白黒画だったからね。あの時は出来がいいと言っていたけど、これが本音というわけか。ちょっとショック。

怒り狂うガーネットちゃん

ガーネットちゃんからしたら当たり前のことを、オレが同じことを繰り返し聞いたりしたものだからストレスが貯まったのかもしれない。急に動きが激しくなって何かを主張し始めたよ。

ガーネットちゃんが指す方向にはサフィーファンの人がいるよ。わざわざガーネットちゃんのぬいぐるみを持って機嫌を損ねないようにしてくれていたけど、残念ながらそんなまやかしは通用しなかった。ガーネットちゃんが何を伝えたいのかは分からないけど、良い主張ではないことは確か。「こいつと一緒にどっかいけ!」が一番近いかもしれないね。

ガーネットちゃんに失望される

オレ達に何を言っても無駄だと悟ったガーネットちゃんは、近くにいるガーネットちゃんの付き添いの人に寄り添うしかなかったんだ。遊びに来てくれた段階でご機嫌斜めだったにもかかわらず、さらに機嫌を損ねてしまったのだから、オレ達がこれから機嫌を取り戻すことは厳しいのかもしれない。ごめんガーネットちゃん。

けれども、そんなにイライラしてしまったら、ガーネットちゃんが大事にしている毛並みはお肌に支障が出てしまうぞ。サフィーファンの人がその辺のことを指摘してくれたはいいけど、それは余計なお世話だった。片足を強く踏みつけて音を鳴らすいかくを繰り出して離れていったよ。正論だね。

気にせず無視するガーネットちゃん

今回のガーネットちゃんと話した記録は後で公開するつもりでいるから、ガーネットちゃんが暴れている様子の動画をルビーちゃん達が見たら悲しむと思う。そんなことを話してもガーネットちゃんは余計なお世話な様子で無視していったよ。ガーネットちゃんのよき理解者であるルビーちゃん達なら、こんな荒ぶっているガーネットちゃんを見てもなんとも思わないかもね。オレが的外れだった。

リトルツインスターズのステッキを買ってよ

ガーネットちゃんが?キキ&ララ?トゥインクリングツアーの出口前で立ち止まっているとき、近くにあるステッキに目が止まった。そして近くにはサフィーファンの人とオレ。

ステッキを買って欲しいガーネットちゃん

ガーネットちゃんのぬいぐるみを持って好意を示そうとしているサフィーファンの人を、ステッキを買って欲しそうにじっと見つめていたよ。

サフィーファンの人はオレと違って絆を取り戻す余地が残されているんだ。取り戻すためのミッションは、ガーネットちゃんが欲しがっているステッキやその周りのあるものを全て買って今すぐプレゼントすること。全部買おうとしたら数十万はいってしまうかもしれない。サフィーファンの人よりもガーネットちゃんの方がお金をたんまり持っていそうなのに、なぜそんなことをする必要があるんだろう。

可愛くねだるガーネットちゃん

もしかしたら、その総額数十万のプレゼントをポンとくれてやれるかをガーネットちゃんが試しているのかもしれない。とってもむず痒いガーネットちゃんらしいテストだよ。

極め付けは、ガーネットちゃんのメロメロ攻撃。サフィーファンの人とはいえ、相手の強烈な攻撃には耐えられなかった。ガーネットちゃんは内心、こんなことで数十万のグッズを奢ってくれるなんて男は容易いと思っているに違いない。

ここにあるもの全部

サフィーファンの人が買ってくれそうな雰囲気を出したら、善は急げということわざに則って、レジのスタッフさんに向かって猛ダッシュ。ステッキなどが置かれているテーブルの上のもの全てを買って欲しいと言っていたよ。

とにかくここにあるもの全部欲しい。絆を取り戻すためという名目のもと、ガーネットちゃんが他人の財布の中身を使いたい放題。いくら何でもお嬢様意識が過ぎてると思うよ。

バースデーカードを叩くガーネットちゃん

今更ながら、サフィーファンの人は今月が誕生日の月。おめでとうございます。ガーネットちゃんにもお祝いをされたいけど、何故か今の状況は立場が逆転してるよ。誕生日の月の人が誕生日でもないガーネットちゃんに、大金が掛かった沢山のグッズをプレゼントするなんておかしいよね。

さすがのサフィーファンの人もこの妙な事態に疑問を投げかけざるを得ない。投げかけるまでも無かったか。ガーネットちゃんは自分のファン以外の誕生日の月なんてどうでもいい。一応祝ってもらえたけど、数回パンパンと両手を叩いて祝ってくれただけ。極め付けはバースデーカードに強いパンチ。サフィーファンの人にとっては、それはそれでお祝いの形として受け入れられる。オレもきっとそう。

もう少し心を広く持ってもいいんじゃない

この後は、レジのスタッフさんがサフィーファンの人のバースデーカードにシールを貼ろうとしても、ガーネットちゃんが妨害したり、さすがに度が過ぎてきているぞ。だからガーネットちゃんにきつい一言をかけざるを得ないよ。「もう少し心を広く持ってもいいと思う。」とね。ガーネットちゃんには強く怒られてしまったけど、ガーネットちゃんのこの短気っぷりでは、あんまり体に良くないと思う。ちゃんと治そう。

大嫌いな知らんぷりでお別れ

そろそろガーネットちゃんとは一旦お別れ。わざわざ朝から来てくれて不機嫌だったにも関わらず、遊びに来てくれてありがとう。

そっぽを向かれるお見送り

同じジュエルペットであるラリマーちゃんとルナちゃんの絵を見せたら喜んでくれると期待していたけど、残念ながら返って不機嫌にしてしまった。絵の中にガーネットちゃんがいないという理由だけでこれだけ不機嫌になってしまうのは少し納得いかないけど、不機嫌にしてしまったという事実だけは変わらないよね。ごめんね。

せめてガーネットちゃんには良い気分で帰ってもらおうと、手を振ってお見送りしたら、わざわざガーネットちゃんがオレのところまで来てくれたよ。これは今までのことを許してくれるという前振りか。残念ながらそう甘くはなくて、わざわざオレのところまで来て、首を振って知らんぷりするためだけだったみたい。オレがやったことはなかなか罪深いものだったということなのね。改めてごめん。

さっきまでガーネットちゃんが熱くなっていた沢山のグッズのプレゼントの話は、色々と欲張りすぎてしまったから、話が流れてしまったみたい。これはガーネットちゃんが悪い。

今度は午後に会えるから、また会った時はよろしくね。その時までに機嫌を直してくれたら嬉しいよ。

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