にっき

レディ ジュエルペット 第46話「ジョーカーは誰だ?」の感想

慌てるルビーちゃん

2月14日のレディ ジュエルペットは、ジョーカーが魔法の力で混沌の扉を開けようとしたところを、レディダイアナが命を賭けて閉じようとしたお話。さらに最後の方でほんの少しだけだったけど、ジョーカーが誰かも分かってしまったね。続々とネタ明かしがされていくからワクワクするけど、いつもながら雰囲気がなかなか重い。

ルーアとダイアナがお互いすれ違っていた

ルーアはルーアでダイアナのことを嫌っていたと思いつつも内心ずっと心の中で仲直りしたいと考えていたり、ダイアナはルーアに迷惑を掛けたくないという思いから何も言わずに離れていったり、お互いがすれ違ってしまっていたわけなんだね。それもようやくここに来てお互いの事情が分かってルーアも号泣して解消。

ルビーがルーアに「よしよし」とおでこを撫でるところは、今までのルビーとルーアの関係ではまず見られなかったし、そっちの方でもお互いが仲直りしてくれて良かった。

サスペンスなドラマや某名探偵のアニメとかによくある展開のように、事態が深刻になる前にお互いが分かち合ってくれてよかった。ただ、ダイアナは離れていった理由を記した置き手紙くらいはルーアに残していくくらいのことはしても良かったと思う。何も言わずに離れたりしなければ、ルーアがこんな悲しい思いをしなくても良かったというのにね。ダイアナは考えが甘いぞ。

逆に、ダイアナがこんなことをしてくれたおかげでリリアンが生まれたわけだし、リリアンという存在のおかげでミウラもここまで相手を思いやる気持ちを持つこともできたんだろうし、どっちが良かったかなんて正直なところ分からないよ。

そして、こんないい空気の中、エレナな結構冷酷なことを言うね。ジョーカーが産み出したリリアンという存在をタブーな方法で復活させようというのだから、エレナが言いたいことも分かる。タブーなことをやるからには、何かしら代償が伴うわけだしね。ただ、エレナはもう少しオブラートに包んだり、もう少し言い方を何とかして欲しかった。単刀直入過ぎる。もはやリリアンはただの人形というわけではなく、かけがえのない大事な友達なわけだし、酷いぞエレナ。

ジョーカーはレディ・レクターでした

最後の最後でジョーカーも焦ったのか、混沌の扉に流れ込んでいる力の出処をイオタに特定されて、ジョーカーがレディ・レクターであることが判明。混沌の扉を最後の力で閉じようとしたレディがダイアナだったから、その結果が許せなかったか。以前にミウラがジュエルパレス内のプチレディ達の情報が入っている場所に不正アクセスをした瞬間、レクターやブートに即座にバレてしまったことがあったし、少しずつブートかレクターが怪しいという感じはあったね。

次の話でレクターの犯行理由が分かる?

こんな世界がグダグダになってしまったのはレクターのせいだし、ここまで来てしまったらどう責任を取ってくれるのかな。ルーアもこんな身近にジョーカーがいることが分かって同様は隠せないはず。次回予告での犯行がバレてしまった後のレクターの目つきが、まるで開き直ってこの思いを目の前にいるミウラ達にぶつけようとしているかのよう。

次の話もワクワクするね。ただし、こんな修羅場な中でもルビーがいつまでも元気だから観ていられるんだよね。次回予告でもルビー曰く「どんなに悲しいことがあっても、ルビーがそばにいるから大丈夫!」と言っているから、レクターの犯行動機がどんなことであっても、落ち着いて見届けよう。

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