にっき

このサイトが始まってから2年目に突入したから振り返ってみよう

サイト2年目おめでとう

このサイトが始まってからちょうど1年経ったので振り返ってみる」を書いてから1年経ったね。というわけでシロデココというサイトが2歳になりました。おめでとうシロデココ。1年前の時と同じように、今回も1年前から今日までを振り返ってみようね。

サンリオピューロランドにどっぷり浸かっちゃったね

何と言ってもサンリオピューロランドイヤーだったことは間違いなし。地元からサンリオピューロランドまでは軽く2時間は超えるから、せいぜい1度行っておしまいだと思っていたけど、そうはならなかったみたい。何故なのか。

サンリオピューロランドのゲート

2013年の12月17日の「人が少なめの平日に初めてのサンリオピューロランドを体験してきた」が初めてのサンリオピューロランド。上のような光景も懐かしいね。同じ時間に並んだ時に、当時と今を比較すると、人数が数倍は増えていると思う。オレみたいな道を歩んでいる人も結構居そう。

話は戻して、どっぷり浸かった理由をはっきりさせるためにはタイムスリップでもしないと分からないけど、ルビーちゃん含むキャラクターが生で生き生きと動いている様子を見ていたのが癒しとなったからかもしれないね。

あともう一つ。誕生日の月ということもあって、首から下げていたバースデーカードにシールを貼ってくれて、それがきっかけでスタッフの人とお話をして盛り上がったのもどっぷり浸かってしまった引き金かもしれないぞ。やたらお話に付き合ってくれたスタッフさんは今でも居て、ルビーちゃんのことで盛り上がったりするね。

ジュエルペットのルビーちゃん

ここまでのことだけではどっぷり浸かるというほどには至らなかったはず。最高にずっぽりはまってしまったのは、きっとルビーちゃんの存在がでかい。上の写真は初めて写真を撮らせてもらった時のルビーちゃんだけど、この時はどっぷり浸かる兆候は一切なし。

きっかけは、元旦に行った「元日なのでサンリオピューロランドに行ってルビーちゃんにご挨拶をしよう」の時のこと。何でエンジンが掛かったのかは、やっぱりタイムスリップでもしないとはっきりしないけど、フードマシンレストランでルビーちゃんが元気に動く様子を見たり、触れ合ったりできたのが最高に刺激的だったのかも。

ルビーちゃんは面白いし可愛い!元気ではっちゃけてるキャラが好きだったし、そのくせルビーちゃんは女の子。女の子なのにぶっ飛んだ行動をするというのがまた素敵。まさにオレの頭の中のパズルのピースがぴったりはまったような感じ。

当時は生ルビーちゃんとお話ししたりすることに一切慣れていなかったんだけど、オレが伝えたいことをルビーちゃんは分かってくれていたのかが気になる。今でも会話中にグダグダになることは結構あるけど、当時と比べたらかなりの差。ここまでお友達感覚で話せるようになったのもルビーちゃんのおかげ。ただ、未だに敬語口調なのは直したほうがいいか。

肝心の創作の方はどうなの?

このサイトはあくまで創作サイト。1年前と比べてイラストや漫画は沢山増えたのかを聞かれたら、オレは「いいえ」と答えちゃうと思う。あまりにサンリオピューロランドにハマりすぎた。ルビーちゃんとイチャイチャするのはあまりに楽しいから仕方ないと思うんだ。

ただ、肝心な創作を疎かにしすぎるのはマズイ。そろそろブレーキを掛けるべきか。そもそも掛けられるのか。今はハマっているからいいけど、人はいつか飽きるときが来るんだ。もしかしたら、これからシロデココ3周年目に突入するまでの間に飽きてしまうかもしれない。いつ飽きるかなんて分からないし、あんまり考えたくないから、この話はやめよう。

創作をすることが減ってしまったけど、シロデココ1周年目の絵と今回の2周年目の絵を比較して、オレの絵のテイストに何かしらの変化はあるはず。オレだって1年何も変化しないなんていうことはないと思うんだ。

2年目と1年目の比較

見てわかる通り、左が2年目の絵で、右が1年目の絵。ポーズが全く同じではないから純粋に比較できないのは仕方ないとして、2年目の絵の方が手の辺りがうまく描けている気がする。そのくらいかな。マズイあんまり変わってない。いいのかこれで。

これからは創作にも時間を使おう

ただでさえ家からサンリオピューロランドまで距離があるのに、これだけ頻繁に行っていると時間が無くなるし創作に時間が使えない。もっとバランスを考えろってやつだね。でも今年のリリーボンボンズのマーチングパレードみたいに日替わりでルビーちゃんが出てきたりしたら、また面倒なことになりうる。どうしたらいいのか。でも、それは出てきたときにまた考えればいいか。おしまい。

何はともあれ、これからもこんなノリで記事を書いていくので、引き続きシロデココを見守っていただけると嬉しいです。ここまで読んでくれてありがとうございました。

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