にっき

レディ ジュエルペット 第32話「レディたるものジュエルパワーを味方に」の感想

ラッキー運アップ〜!

11月8日のレディ ジュエルペットは、ルビー達の瞳でもあるジュエルのパワーを味方にする課題のお話。主人公や御三家達のジュエルパワーは大体どんなものかは把握しているけど、実を言うとルーアはどんなジュエルパワーがあるか覚えてなかったりする。ルーアに悪いよねこれ。

最終的にはリリアンのおかげでルーアが元気に

今までのルーアの魔法で起きた大惨事がトラウマで、ルーアは自分自身の瞳のジュエルパワーを封印してしまったみたい。そりゃルーアが大事にしているリリアンをも巻き込んでしまうような魔法だし、トラウマになるのも分かる。元気の無かったルーアを元気にしようと、ルビー達がジュエルパワーで手を貸そうにも、ルーアが言葉巧みに論破してしまって、ルビーやプチレディ達は呆然。事態は重症すぎる。

ルーアが論破した内容を聞いていると、色々な修羅場をくぐり抜けているのがわかった気がする。特にガーネットの時の論破。確かに推理ドラマとかを見ていると、愛がこじれたのがきっかけで殺人とかの事件に至る話が多いけど、実際の所どうなんだろうね。ルーアはもしかして、サフィーよりも知識や経験が肥えているのかも。恐ろしい。

中盤では絶望的かと思ったけど、ルビー達もそうだけど、特にリリアンの説得でブルーアパタイトを身につけることができて、ルーアも元気になってハッピーエンド。レディダイアナもブルーアパタイトの宝石を身に付けて輝けたように、リリアンも同じように輝けたはず。そして、ルーアの魔法を操作している誰かとルーアが組んでいないことも改めて分かったし、ダブルでハッピーエンド。

ルビーの鈍感っぷりが異常

ルビーはいつもルーアが褒めてくれているみたいだけど、内容が「頭真っ白ウサギ」や「腐りかけのさくらんぼ」とかって、さすがにこれはルビーが何考えているのか謎。頭真っ白ウサギは、ルビーの頭が純白で美しいみたいな考えもできるかもしれないけど、腐りかけのさくらんぼというのはどうなんだろう。熟しに熟したさくらんぼということで、とっても味のある色をしているみたいな無理な考えでいけるかな。

本当にわからないぞ。ルビー本人に聞くことができればそれが最高なんだろうけど、多分ルビーが言っても理解できないかもしれない。

次はデートのお話

ルビーらしい可愛い次回予告。公園でホットドック食べたり、遊園地に行ったり、お寿司を食べたり、そういうのオレは結構好きだけどね。ルビーのことだから、お寿司と来たら、きっと回転寿司で間違いなし。

それは置いておいて、どこかで見たことがあるような人が映っていたけど、なんだろう。気になっちゃうね。

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